中身を出さないままの段ボール箱

続く引越しで、開けぬままの箱哀れ

この2年の間に2回引越ししました。前の居住地には8ヶ月、その前も8ヶ月間しか住んでいません。なので、引越しが年中行事のような気さえしてしまいます。いえ、決して引越しが趣味という訳ではありませんし、お金に余裕がある訳でもありません。事情があって、のことなんですけどね。

 

さすがに、このペースで引越ししていると、前回の引越しの際に作った荷物で、中身を出さないままの段ボール箱なんかもありますね。「ブライダル」と外書きした、招待状や席次表のサンプルからアルバム、電報、ヴェールや手袋など結婚式関係のグッズいっさいがっさいを収めたものやグゥワッシュ、水性絵具、パステル、クレヨンなど趣味で使っていた画材の箱などがそれ。画材は娘にまだまだ手がかかるので自分の趣味を再開する余裕もないので、あと数年はそのまま放っておかれそうな気がしますが、なんとも心苦しいのはブライダルの箱です。

 

内容が内容だけに、引越し用の段ボール箱が専用の箱となってしまっている現状が、なんだか申し訳ない気がしてしまうのです。近い内にキレイなボックスを手に入れて、全て移し替えようと考えているのに、いつまで経っても実行できず。でも、今の住まいには長く住む予定ではいるので、いずれ・・・とは思っているのですが。とりあえず、当分は引越しするなんてこと考えないでいいので、手つかずの箱のコト、忘れずになんとかしたいと思います。